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専用メモリア考察

使い方

  • ただいま編集中です
  • 専用メモリアは同じ効果を持つメモリアも多いため、タイプ別に分類しています。
  • Windowsであれば、「Ctrlキー+F」で、サイト内検索ができますので、それを使うと便利です。
  • メモリアの名前をクリックすると該当メモリアの詳細ページに飛べます。
  • メモリア名の横にある(名前)はそのメモリアを装備できる魔法少女を示しています。

専用メモリア総評

専用メモリアは、装備できる魔法少女が指定されているメモリアで、
魔法少女ストーリー3話クリア時とノーマルガチャで入手できます。
レアリティは☆3が多く、効果の内容は☆4並の効果値を持つものの他に、
指定されたディスクのみでそろえる「ドロー」などユニークなモノも存在します。
ただ、専用メモリアはスキルメモリアが多く、再使用ターン数が長いものが多いため、ミラーズでは使いづらいです。
また、メモリア枠が1枠・2枠しかないときは、無理に専用メモリアを装備させなくても良いでしょう。


回復・解除系

HP回復

びっしり書かれた料理レシピ (環いろは)

自身のHPを即時回復します。再使用ターン数は8T/7T(限凸前/限凸後)
限凸4回で最大HPの約50%を回復できるのが特徴で、これは回復系メモリアで最大の回復量を持ちます。
環いろはは自身でHPを回復する効果を持っていないため、いろはが大ダメージを受けたときに使うのが効果的です。
環いろは唯一マギア効果で味方を蘇生することができるので、戦闘不能になることを防ぐ目的で使いましょう。
高難度クエスト、踏破型クエストで輝くメモリアです。

HP回復&MP回復

心地のいい時間(環いろは(水着ver))

注:環いろは(水着ver.)は現在入手不可
自身のHPとMPを即時回復します。再使用ターン数は8T/7T(限凸前/限凸後)
限凸4回後でHP回復は最大HPの約37.5%、MPは12.5を回復することができます。
即時回復という点では、上の「びっしり書かれた料理レシピ」と似ていますが、
こちらはMP回復でMPがギリギリ溜まらなかった時に発動し、
マギア・ドッペルを放てるようにするという使い方もできます。
HP回復にあてたい場合は回復量が少ないため早めの使用を心掛けましょう。
高難度クエスト、踏破型クエストで輝くメモリアで、踏破型クエストではMP溜め要員として活用できます。
ただし、環いろは(水着ver.)は☆4魔法少女であるため、
メモリア枠が1~2枠しかない場合は、無理に装備させる必要はありません。

デバフ解除

ほんの少しの本当の希望(アルティメットまどか)

注:アルティメットまどかは現在入手不可
自身にかかっているデバフ効果を即時解除します。再使用ターン数は、8T/6T(限凸前/限凸時)。
一つ下の「代わりに話してくれるもの」を見るとわかりますが、そのメモリアの下位互換にあたります。
ただし、アルティメットまどかは☆4魔法少女であるため、魔力開放しづらいという欠点があること、
また、アルティメットまどかは高いステータスを生かすようなメモリアをつけることが望ましく
デバフの対に当たるバフ効果を付与するメモリア・コネクトが大量に存在する点を考えると、
このメモリアを装備させる機会はほぼないと言っていいでしょう。

デバフ解除&状態異常解除

代わりに話してくれるもの (雪野かなえ)

自身にかかっているデバフ効果と状態異常を即時解除します。再使用ターン数は、4T/2T(限凸前/限凸時)。
最近の高難易度クエストでは敵がデバフや状態異常を頻発するようになってきたので、
再使用ターン数が限凸4回で2Tと非常に短いところがうれしいところ。
長期戦が予想される高難易度クエストで使用していくと良いでしょう。
完凸すればこれ1枚で雪野かなえに対してのあらゆる「デバフ&状態異常」を対策できます。
ただし、雪野かなえは☆4魔法少女であるため、魔力開放しづらいという欠点があります。

バフ系

攻撃力UP

カラダの傷とココロの傷 (牧カオル)

注:牧カオルは現在入手不可
スキルメモリアで、効果は攻撃力UP(Ⅶ)(自/1T)です。
再使用ターン数は6T/5T(限凸前/限凸時)
牧カオルはATKが低いため、それを補いたいときに使用すると良いでしょう。
他の攻撃力UPやダメージUP系のメモリアなどと組み合わせて使用することで、さらに効果をあげられます。
また、再使用ターン数が短いため、前哨戦であっても牧カオルのピュエラコンボが成立するときには、
積極的に使っていきましょう。

攻撃力UP&防御力UP

負けない力を求めて (成見亜里沙)

注:成見亜里沙は現在入手不可
自身に3Tの間、攻撃力UPと防御力UPを付与します。再使用ターン数は6T/5T(限凸前/限凸後)
☆4メモリアの「迷わないこの道」の効果量が1ずつ下がった代わりに、
再使用ターン数が短くなったメモリアで、ミラーズでも2T耐えれば使用できるようになる他、
限凸4回後は実質2Tで再使用可能になるため、クエストでも装備させやすいスキルメモリアです。
成見亜里沙をよく起用しているのであれば、「迷わないこの道」ではなく、
このメモリアを装備させると良いでしょう。

MP獲得量UP

~特徴~
使用するとMP獲得量を上昇させることができます。
似た効果であるAcceleMPUPと比べると、AcceleディスクのMP獲得量は少ないですが、
こちらはMPを獲得する行動すべてでMP獲得量を増加させます。
他のAcceleMPUPやMP獲得量UPの効果を持つメモリアなどと併用すると、さらにMPを多く貯められます。
クエストではディスク運が悪く、思ったほどMPが貯まらなかったときの保険として使うと良いでしょう。

※メリッサの専用メモリア「希望と絶望と」は「複合」に記載しています。

~対象メモリア~

対極的な存在 (水波レナ)

花咲く家で育って (静海このは)

月咲の宝物 (天音月咲)

れいらのカギ (伊吹れいら)

注:天音月咲は現在入手不可
効果量は全員同じですが、Acceleディスクが多い魔法少女はMPが貯まりやすいため、
逆にMPが貯まりにくいAcceleディスクが少ない魔法少女と相性が良いと考えられます。
それを考えると、伊吹れいら>静海このは、天音月咲>水波レナの順でオススメです。
再使用ターン数は、伊吹れいらのみ7T/6T(限凸前/限凸時)、それ以外は8T/7T(限凸前/限凸時)です。
水波レナと静海このはは、☆4魔法少女であるため、メモリア枠が1,2枠だけの時は無理に装備させなくてもよいでしょう。
天音月咲と伊吹れいらは、☆3魔法少女であるため、やや装備させやすいです。
ただ、通常攻撃の火力を重視したい場合は他のメモリアの装備をおススメします。

AcceleMPUP&マギアダメージUP

ノンビリの象徴 (ウワサの鶴乃)

注:ウワサの鶴乃は現在入手不可
アビリティメモリアで、「自慢の晴れ着」と全く同じ効果。
AcceleMPUPはAcceleディスクで攻撃した際のみMP獲得量が増加するため、
このメモリアを装備させる際には、できる限りAcceleディスクでの攻撃を心掛けましょう。
マギアダメージUPは踏破型クエストで輝く効果ですが、AcceleMPUPのおかげでMPが貯めやすく、
高難易度クエストでのマギア・ドッペルの威力の底上げにつながります。
ただ、専用メモリアであるため、限凸4回の達成がなかなか難しく、
マギアダメージUPが存在しないが、効果量が同じで手に入りやすい
息のあったコンビネーション!」、「みんなには内緒だよ!」に役割を取られやすい印象を持ちます。

BlastダメージUP

神浜に広がる【うわさ】 (七海やちよ)

スキルメモリアで、効果はBlastダメージUP(10)(自/1T)です。
再使用ターン数は8T/7T(限凸前/限凸時)
七海やちよはBlastディスクを3枚持っているので、Blastコンボと組み合わせましょう。
他のBlastダメージUPメモリアと併用すると、さらに威力を上げられるようになります。
主にクエストの複数マスに攻撃できるボス戦や対魔法少女チーム戦で活躍するメモリアです。
ただ、ミラーズでは再使用ターン数の関係で使いづらいです。

マギアダメージUP

味はいかほど? (由比鶴乃)

数量限定!まなか特製弁当(胡桃まなか)

スキルメモリアで、効果はマギアダメージUP(10)(自/1T)です。
他のマギアダメージUP単体のメモリア同様に、通常攻撃の火力を上げることができないので、
周回時や高難度クエスト攻略時には役に立ちません。
ただ、踏破型クエストではMPが引き継がれるので、あらかじめMPを溜めておき、
1T目にマギア・ドッペルを放つときにこのメモリアを使うと効果的なのでそちらに活路を見出しましょう。
再使用ターン数は由比鶴乃が8T/7T(限凸前/限凸時)、胡桃まなかが15T/13T(限凸前/限凸時)

デバフ系

与えるダメージDOWN

グランマのイチゴリゾット (かずみ)

注:かずみは現在入手不可
スキルメモリアで、効果は敵単体に与えるダメージDOWNを1Tの間付与します。減少率は50%。
再使用ターン数は6T/5T(限凸前/限凸時)
敵の火力を落とすことができるので、汎用性に優れる効果なのですが、
効果が敵単体であるため、単体のボス戦で使用することが中心になります。
ミラーズでは3T耐えるのがかなり難しいため、お勧めできません。

状態異常耐性DOWN

占い禁止令 (安名メル)

状態異常耐性DOWNを敵全体に1T付与します。再使用ターン数は8T/7T(限凸前/限凸時)
状態異常無効の敵の耐性を落とし、状態異常が付与できるようになるのがこのメモリアの強みです。
主に状態異常に耐性を持つボス戦で、無理やり状態異常を付与させたいときに使うと良いでしょう。
なお、状態異常を付与するメモリアやコネクト&マギアが使えないタイミングで
使用すると無駄になりますので注意しましょう。 ただし、上位互換として御崎海香の専用メモリア「七つのほしぞら」があります。

防御力DOWN&状態異常耐性DOWN

七つのほしぞら (御崎海香)

注:御崎海香は現在入手不可
上記の「占い禁止令」の効果の対象が敵単体になり、
代わりに効果量が上昇、防御力DOWNが追加されたスキルメモリア。再使用ターン数は6T/5T。
占い禁止令」の上位互換であり、防御力DOWNも追加されるので、
踏破型クエストでは、「七つのほしぞら」→「状態異常付与」→「マギア&ドッペル連発」
という強力なコンボが成立する。
そのため、御崎海香とこのメモリアを所持している場合は素直にこちらを使った方が良いでしょう。

状態強化系

ダメージUP状態

文房具という名の凶器(戦場ヶ原ひたぎ)

注:戦場ヶ原ひたぎは現在入手不可

クリティカル

~特徴~
自身の攻撃に「クリティカル」の効果を付与します。
「クリティカル」の効果が発動すると与えるダメージを2倍にできるため、
全体マギアやBlast攻撃などと併用して、複数マス攻撃できる魔女・ウワサ戦などで使用すると効果的です。
現在この効果を持つ専用メモリアは全て「必ずクリティカル」となっております。

~対象メモリア~

明るさの裏側 (保澄雫)

無味乾燥 (加賀美まさら)

あやめコレクション! (三栗あやめ)

おまじない (天乃鈴音)

注:天乃鈴音は現在入手不可
いずれも自身に「必ずクリティカル」を1T付与します。
再使用ターン数は「おまじない」のみ6T/5T(限凸前/限凸時)、それ以外は15T/13T(限凸前/限凸時)
基本的にこれらのメモリアはマギアやBlastディスクと併用することになるのですが、
対象となる魔法少女は、全てBlastディスクを1枚しか持っていません。
そのうえ、マギアが単体攻撃である「加賀美まさら」と「三栗あやめ」には効果が薄くなりやすいです。
一方で、「保澄雫」は複数回攻撃するマギアであるため、幾分か使いやすい。
特に、「天乃鈴音」は全体マギアに加えて、Acceleディスク3枚と再使用ターン数が短いため、装備させやすいです。
ただし、汎用性を重視する場合は、他の確率でクリティカルを得られるメモリアの方が良いです。

防御無視

50通目のラブレター(未完) (江利あいみ)

自身に「必ず防御無視」を1T付与します。再使用ターン数は8T/7T(限凸前/限凸時)です。
相手の防御力を無視できるため、強力な攻撃を減衰されずに通すことができます。
他の火力を上げるメモリアやコネクト効果を併用すると、さらに効果が大きくなります。
マギアを放つタイミングで使用するのが最適です。

攻撃時に確率でスキル不可(1T)を付与

魔女と狼と村人 (詩音千里)

注:詩音千里は現在入手不可
休日の昼寝も思うがままと比べると発動率が上がってますが、持続ターン数が減少しています。
また、あちらと違って☆3メモリアなので限凸4回の難易度が高いです。
詩音千里はコネクトにも確率でスキル不可があるので上手くいけばピュエラコンボで延々とスキル不可にすることができます。
しかし確率なので入らないときは入らない他、スキルを使わせないなら行動不能でも良いので少し微妙な立場です。
やはり行動不能系が使えない編成でスキルを封じたい時に使うと良いでしょう。

ダメージカット状態

瞼の裏に浮かぶ景色 (粟根こころ)

ダメージカット状態を自身に1T付与するスキルメモリアです。
再使用ターン数は8T/7T(限凸前/限凸時)
元々高い粟根こころの防御力をさらに上げることができるのがこのメモリアの特徴です。
次に敵が大ダメージを与えるような攻撃を放ってくるターンに使うと効果的です。
ただ、場合によっては他のメモリアなどで、「必ず回避」を付けた方が良いこともあるので注意しましょう。

カウンター

愛のかたまり (呉キリカ)

自身に「必ずカウンター」を1T付与します。再使用ターン数は15T/13T(限凸前/限凸時)です。
呉キリカ自身に対して「必ずカウンター」を付与できるのは自身の☆5マギア・ドッペルとこのメモリアのみです。
このメモリアと、「終わらない稽古」と組み合わせて使うと「必ず挑発&必ずカウンター」のコンボを実現できます。
ただ、再使用ターン数が長いのがネックなため、使いづらいです。

味方をかばう

~特徴~
自身に「かばう」の効果を付与します。
「かばう」は別のキャラへの攻撃を肩代わりします。
被弾時のMPは自分とかばったキャラの両方に入ります。
高性能だが低耐久の魔法少女を守る目的で使用すると効果的です。
ただし、「カウンター」と併用できない点は注意が必要です。

~対象メモリア~

最初で最後の1ページ (五十鈴れん) ※現在入手不可

このメモリアは「君と綴る日記」のイベント報酬として入手できたアビリティメモリアです。
表記上は、自身に「確率でかばう(2)」を付与という効果になっているのですが、
隠し要素で、「綾野梨花に対する攻撃を必ずかばう」という効果があります。
そのため、このメモリアは「マギアが非常に強力だが、底辺クラスの耐久力である綾野梨花を守る」ことが目的です。
どちらかというとクエストよりもミラーズで活躍するメモリアといえるでしょう。
ただ、五十鈴れんも耐久力はあまりないため、用いる際は3キャラ以上のチームにすることを心がけましょう。

路地裏の友だち (二葉さな)

エペ・ド・クロヴィス (タルト)

注:タルトは現在入手不可
この2つはスキルメモリアで、効果は自身に「必ずかばう」を1T付与します。
再使用ターン数はともに8T/7T(限凸前/限凸時)です。
こちらは、対象となるキャラがどちらも高耐久であるため、
高難易度クエストで瀕死になっている味方や低耐久の味方を守るのが目的です。
魔力開放のしやすさから、二葉さなの方が使いやすいです。

耐える

~特徴~
自身に「耐える」の効果を付与します。
「耐える」は1度だけHP1で耐えることができる効果です。
また、回復をすることで再度発動できるようになります。
ただし、1Tに一度しか「耐える」は発動しないため、
さらに攻撃されたり、「毒・やけど・呪い」によるダメージは耐えられないので注意しましょう。

~対象メモリア~

受け継ぐ意志 (竜城明日香)

父の背中を追って (美凪ささら)

ありふれたもの (佐倉杏子)

いずれも自身に「耐える」の効果をを3Tの間付与します。
また、再使用ターン数は「受け継ぐ意志」が8T/7T(限凸前/限凸時)、
「父の背中を追って」、「ありふれたもの」が15T/13T(限凸前/限凸時)。
「耐える」が必要となる場面は高難易度クエストや踏破型イベントで、敵の回避無効の強力な攻撃をしのぎたいときに使うのがベスト。
また、「挑発」や「かばう」と併用して、囮役になるという手段もあります。
「回避」とは絶対に併用しないこと。
ただ、それ以外では「耐える」が必要となる場面が少なく、記念品送りになってしまいがち。
なお、佐倉杏子は火力を重視したい魔法少女であるため、別のメモリアを用いた方が良い。

耐える&HP自動回復

羽根つき遊び (鹿目まどか(晴着ver.))

注:鹿目まどか(晴着ver.)は現在入手不可
自身に耐えるとHP自動回復を3T付与する。 「耐える」が必要となる場面は高難易度クエストや踏破型イベントで、
敵の回避無効の強力な攻撃をしのぎたいときに使うのがベスト。
HP自動回復は効果量が限凸4回後であっても[Ⅱ]どまりであるため、
他の魔法少女のコネクト効果で回復させた方が良い。

耐える&拘束無効&やけど無効

闇に包まれた病室(百江なぎさ)

注:百江なぎさは現在入手不可
※やけど無効は限凸4回後、それまでは確率発動。
アビリティメモリアで高いATKが魅力的だが、
HPとDEFが低い百江なぎさの耐久力を少しでも上昇させることが狙い。
「耐える」は効果が1度しか持続しないが、アビリティメモリアであるため、
必ず一度はHP1で耐えてくれる点が魅力的。
「拘束無効」と「やけど無効」は基本的に片方のみを使う運用となる。
やけど対策ができるメモリアは現時点でこのメモリアが唯一である。
クエストでは、耐えるを生かした事故防止に、
ミラーズでは、コネクトで拘束&やけどをつけてくる巴マミ対策として使える。

回避無効

怪盗かりん計画 (御園かりん)

自身の攻撃に「回避無効」の効果を3T付与します。再使用ターン数は5T/4T(限凸前/限凸時)。
クエストでは使いづらい効果ですが、ミラーズでは厄介な「回避」効果をメタれるため、
ミラーズ向けの効果となっております。
限凸前で3T、限凸後で2T耐えることができれば発動することができます。
しかし、ミラーズで2T耐えるのは意外と難しく、耐えたとしても
残り1人の時以外は、ディスク運にも左右されるのが難点です。
また、魔力開放でメモリア枠を確保することがほぼ前提となるので注意しましょう。

回避無効&カウンター無効

重い制服 (和泉十七夜)

自身の攻撃に「回避無効&カウンター無効」の効果を1T付与します。再使用ターン数は6T/5T(限凸前/限凸時)。
前述の「怪盗かりん計画」と同様に、ミラーズ向けの効果となっております。
ただし、こちらは3T耐えないといけません。
こちらは、カウンターも無効にできるので、反撃を気にしなくて済むのですが、
しかし、ミラーズで3T耐えるのは和泉十七夜のHPが低めなためかなり難しく、
ディスク運にも左右されることを考えると使いづらいでしょう。

状態異常無効

砕けてなお美しく (阿見莉愛)

アビリティメモリアで「魅了無効&確率で幻惑無効」を付与します。
これ1枚で、行動不能になる「魅了」と攻撃を一定確率でMISSする「幻惑」を対策することができます。
両方の効果が一度に発揮されることは少ないですが、魅了と幻惑は対策がしづらい状態異常であるため、
阿見莉愛を積極的に使っているプレイヤーは装備させてもいいでしょう。

趣味、帽子集め(千石撫子)

注:千石撫子は現在入手不可

スキルクイック

~特徴~
自身に「スキルクイック」の効果を付与します。
「スキルクイック」はスキルメモリアの再使用ターン数のカウントが追加で1つ進むという効果を持ちます。
性質上、これ以外のスキルメモリアを装備させていないと、効果が無駄になるだけですので注意しましょう。

彼女を守る私になりたい (暁美ほむら(眼鏡ver.))

葉月はいつでも忙しい (遊佐葉月)

いずれも自身に「スキルクイック」の効果を3T付与します。
つまり、再使用ターン数は3T合計で6カウント進みます。
再使用ターン数は共に同じで15T/13T(限凸前/限凸時)
暁美ほむら(眼鏡ver.)の場合、マギアを使うことで、カウントをさらに1つ追加で進めることができます。
ただ、特徴でも示した通り、他にスキルメモリアを装備させないと効果が無駄になるため、
他のスキルメモリアを「装備できないor使わない」ならこのメモリアを装備させる必要は全くありません。
魔力開放を行い、他のスキルメモリアを装備してやっと真価を発揮するメモリアであることを把握しておきましょう。

複合(バフ&デバフ&状態強化の2つ以上にまたがる)

追撃&マギアダメージUP

光を知った日 (五十鈴れん)

空想世界のスケッチ (相野みと)

効果はともに、自身に「必ず追撃&マギアダメージUP」を付与。 「追撃」は他の魔法少女が攻撃した相手が倒れていないときに、
追加で攻撃するという効果です。
相手が倒れた場合、自身の攻撃に対しては発動しないので注意しましょう。
マギアダメージUPは、踏破型クエストで活躍しますが、それ以外では出番がありません。
そのため、基本的にはオマケと考えてよいでしょう。
再使用ターン数は「光を知った日」が15T/13T(限凸前/限凸時)、
「空想世界のスケッチ」が7T/6T(限凸前/限凸時)です。
お互いに☆4魔法少女なので、魔力開放がしづらくメモリア枠を確保しにくいのが難点。
再使用ターン数の関係から、「空想世界のスケッチ」の方が使いやすいと思います。

カウンター無効&攻撃力UP

牧場の思い出 (深月フェリシア)

自身にカウンター無効を3T、攻撃力UPを1T付与します。
カウンター無効は役に立つ場面がかなり少ないため、ほぼ死に効果となっています。
一方、攻撃力UPは限凸4回で効果量が[Ⅸ]となり、これは同じ効果を持つメモリアで2番目に高い数値となっています。
したがって、クエストでピンチの局面を突破したい時に、マギアやピュエラコンボと併せて使うと良いでしょう。
他の攻撃力UPや敵の防御力を下げるメモリアと併用するとより効果的です。
また、再使用ターン数が8T/7T(限凸前/限凸時)と長くミラーズでは使いにくいです。

回避無効&AcceleMPUP

ふたつの誓い(リズ)

注:リズは現在入手不可
自身に回避無効とAcceleMPUPを付与します。再使用ターン数は6T/5T(限凸前/限凸時)
2つの効果が噛み合っていないため、基本的にはどちらかの効果を目的に使う形となります。
1つ目の回避無効はミラーズでの回避対策の一つになりますが、使うためには2T耐える必要があります。
2つ目のAcceleMPUPはリズのAccele攻撃が2回以上確保できるときに使うのがベスト。
リズのマギア・ドッペルは属性強化ダメージで対光属性に絶大な威力を発揮するため、
主に踏破型クエストでのMP溜め要員として活用すると良いでしょう。
ただ、火力を上げることができない欠点があり、使用場面が限られるため汎用性はありません。
なお、リズは☆4魔法少女であるため、
メモリア枠が1~2枠しかない場合は、無理に装備させる必要はありません。

MP獲得量UP&マギアダメージUP

希望と絶望と (メリッサ)※現在入手不可

注:メリッサは現在入手不可
イベント「時を超えて鳴らす鐘」で入手できた☆4アビリティメモリア
限界突破4回済&レベルMAXの状態で配布されます。
ウワサの鶴乃の専用メモリア「ノンビリの象徴」の上位互換で、
MP回復量UPでメリッサのMP溜めの効率が上昇し、
マギアダメージUP[Ⅸ]でメリッサの強力なマギアを放てるようになるため
専用メモリアの中でも目的がわかりやすく使いやすいです。
主に踏破型などで、マギア主体のチームを組む時に装備させると良いでしょう。
また、イベントを完走していれば、メリッサの魔力開放3回も自動的にできるようになるため
他のメモリアで火力上げを行うということがやりやすいのが利点です。
☆4であるためステータス上昇量が他の専用メモリアと比べ大きいのも嬉しいところ。

状態異常付与系

LOVE化学 (都ひなの)

スキルメモリアで、効果は敵全体に必ず毒を1T付与します。再使用ターン数は8T/7T(限凸前/限凸時)
毒は、ターン終了時に最大HPの5%分のダメージを与えられます。
ボス戦ではHPが20万以上ある敵に対して使うことで、1Tに与えられる状態異常ダメージの上限「10,000ダメージ」に到達します。
専用メモリアの中では癖が少ないのですが、上限ダメージを出すハードルがやや高いことと、
都ひなのは自身のコネクト効果で必ず毒を付与できてしまうことから、
このメモリアは記念品ポジという扱いになってしまっています。

やけど

~特徴~
「やけど」はターン終了時に最大HPの10%のダメージ与えることができます。
最大HPが10万以上ある敵に対して使用することで、状態異常の上限ダメージである「10,000ダメージ」に到達します。
また、弱点属性で与えられるダメージも1.8倍に増加するので、さらに畳みかけましょう。

~対象メモリア~

悩みなんて即解決! (木崎衣美里)

魔法少女VSシリーズ? (ホーリーマミ)

注:ホーリーマミは現在入手不可
スキルメモリアで、効果はどちらも確率(成功率52.5%)でやけど(敵全/1T)です。
再使用ターン数は「悩みなんて即解決!」が15T/13T(限凸前/限凸時)
「魔法少女VSシリーズ?」が8T/7T(限凸前/限凸時)
どちらかというと「魔法少女VSシリーズ?」の方がホーリーマミのマギア・ドッペル効果にある
敵状態異常時ダメージUPとかみ合うのでお勧めできます。
ただし、確率ですので必ずではないことに注意しましょう。

魅了

~特徴~
対象に「魅了」を付与します。
魅了が付与された相手はそのターン行動することができなくなります。
そのため、クエスト時の強力な攻撃を持つボス相手にはかなり有効な状態異常です。
拘束に耐性のあるボスが増えていますが、魅了に耐性を持つボスはいません。

~対象メモリア~

勇往邁進 (矢宵かのこ)

スキルメモリアで、敵全体に確率(成功率52.5%)で「魅了」を付与します。1T継続。
再使用ターン数は15T/13T(限凸前/限凸時)
最近魅了ハメを狙うWかのこチームが登場し注目されたことで、価値を上げたメモリアです。
このメモリアはそのWかのこチームで出撃した際に、魅了ハメが途切れた際の保険として使うと効果的です。
矢宵かのこは☆2魔法少女で魔力開放が容易なため、装備させやすいのも魅力的です。

夢は美術品の修復師 (梢麻友)

こちらは、敵単体に必ず「魅了」を付与します。1T継続。
敵単体であることから、ボス戦でボスが強力な攻撃を放ってくるターンに使うのが、最適なタイミングです。
ただ、梢麻友は☆4魔法少女で魔力開放がしづらいのが難点です。
再使用ターン数は8T/7T(限凸前/限凸時)

その他

ディスクドロー系

~全体の特徴~
使用すると特定のディスクで揃えることができる、専用メモリアの特徴ともいえる効果です。
クエスト時に適切なタイミングで使用すれば、攻略が非常にしやすくなります。
基本的に再使用ターン数が長いため、1クエストにほぼ1回しか使うことができない点に注意したい。
効果によっては使いどころに悩んでしまうこともある。
もちろん、ミラーズでの活躍は不可能である。
なお、オート操作時にはドロー系のメモリアは使用してくれませんので注意しましょう。

Acceleドロー

まどかのノート (鹿目まどか)

本の住人 (夏目かこ)

ディスクを全てAcceleディスクで揃えるため、Acceleコンボを必ず成立させることができます。
バトルに参加している味方全員のMPを20加算できるため、クエストでは初動で使用したり、ボス戦前でMPが不足しているときに使うと効果的です。
踏破型イベントではMP貯めの際にとても役に立つため、Acceleドローは他のドロー系よりも使いやすいです。
どちらも再使用ターン数は15T/13T(限凸前/限凸時)
ディスクドロー系のメモリアの中でも特に使いやすい効果で高難易度クエストや踏破型イベントで有用。

夏目かこは☆2キャラであるため、メモリア4枠を確保しやすく、装備しやすい。
一方、鹿目まどかは☆4で魔力開放がしづらく、メモリア枠が1,2枠だけの時は無理に装備させなくてもよいでしょう。

Blastドロー

~特徴~ 使用するとディスクを全てBlastディスクで揃えます。
そのため、確実にBlastコンボを成立させることができます。
Blastディスクは複数の敵を一度に攻撃できるので、高速周回にはもってこいのメモリアなのですが、
現状、オートがこのメモリアを使ってくれないのが痛いところです。
~対象メモリア~

名家の者として (常盤ななか)

自分を笑顔に、みんなも笑顔に (毬子あやか)

ヒーローとの出会い (千歳ゆま)

再使用ターン数はいずれも15T/13T(限凸前/限凸時)
常盤ななかは、Blastディスクを3枚所持しているので、ピュエラコンボも狙うことができます。

Chargeドロー

~特徴~
使用するとディスクを全てChargeディスクで揃えます。
そのため、Chargeコンボを必ず成立させることができます。
現在この効果を持つ専用メモリアの対象魔法少女は、全員Chargeディスクを3枚持っているので、
ピュエラコンボを同時に狙うこともできます。
クエストではChargeをボス戦前に溜めておく目的で使うのが良いでしょう。
~対象メモリア~

アタシだって女の子 (十咎ももこ)

優しき強者 (志伸あきら)

使い古された木人 (純美雨)

再使用ターン数はいずれも15T/13T(限凸前/限凸時)
魔力開放のしやすさから、志伸あきら>純美雨>十咎ももこ、の順で装備しやすいです。
ただ現状では、Chargeを溜める必要性がやや薄いため、記念品の意味合いが強いです。

自分のディスクドロー

~特徴~
使用すると自身のディスクで揃えます。
必ずピュエラコンボを成立させることができるのが、このメモリアの第一の役割ですが、
たいていの場合、第二の役割(コネクト効果など)を兼ね備えているのが特徴です。

つかの間の休息 (巴マミ)

巴マミは、コネクト効果で必ずやけどと必ず拘束という強力な効果を持っているので、
それを次ターン以降に使えるようにするというのが第二の役割となります。
Wマミチームの場合は、やや使いづらいかもしれません。
マミと他の魔法少女チームで組んだときに装備させると良いでしょう。
再使用ターン数は15T/13T(限凸前/限凸時)です。

心は1つ! (空穂夏希)

空穂夏希のコネクト効果「攻撃力UP&防御力UP」を速い段階で使えるようになるのが特徴です。
クエストの最初のターンに使用するのがおすすめです。1クエストでほぼ1回しか使えないため、
最初のターン以外で使う場合は、あらかじめタイミングを決めておきましょう。
また、前哨戦の使い魔&手下戦が厄介な場合にもこのメモリアは有効です。
再使用ターン数は15T/13T(限凸前/限凸時)です。

花言葉って知ってる? (春名このみ)

春名このみのコネクト効果「必ず霧&必ず毒」を速い段階で使えるようになるのが特徴です。
クエストの最初のターンに使用するのがおすすめです。1クエストでほぼ1回しか使えないため、
最初のターン以外で使う場合は、あらかじめタイミングを決めておきましょう。
行動封じ系の効果を併用するとさらに効果的になります。
再使用ターン数は15T/13T(限凸前/限凸時)です。

おしゃれ全開! (綾野梨花)

綾野梨花はAcceleディスクを3枚持っているため、
Accele&ピュエラコンボを確実に成立させることができます。
梨花のマギアは木属性相手に対して絶大な威力を持つため、
このメモリアを用いることでボス戦までにMPを溜めやすくすることができます。
踏破型クエストではMP溜め要員として活躍するメモリアです。
そのため、同じ効果を持つメモリアの中でも特に汎用性が高いと言えるでしょう。
再使用ターン数は15T/13T(限凸前/限凸時)です。

罪と罰 (美国織莉子)

美国織莉子はコネクト効果「攻撃力UP&AcceleMPUP&確率でクリティカル」がとても強力であるため、
これを速い段階でつかえるようになるのが特徴です。
クエストの最初のターンに使用するのがおすすめです。
1クエストでほぼ1回しか使えないため、
最初のターン以外で使う場合は、あらかじめタイミングを決めておきましょう。
また、前哨戦の使い魔&手下戦が厄介な場合にもこのメモリアは有効です。
再使用ターン数は15T/13T(限凸前/限凸時)です。

月夜の宝物 (天音月夜)

天音月夜はChargeディスクを3枚持っているため、
Charge&ピュエラコンボを確実に成立させることができます。
再使用ターン数は5T/4T(限凸前/限凸時)と他の同じ効果を持つメモリアよりも短いため、
道中であってもどんどん使っていくことができます。
また、月夜のコネクトでCharge後ダメージUPが付与できるため、
Chargeを溜めた次のターンでコネクトを行い大ダメージを狙うと良いでしょう。
ただし、月夜は☆4魔法少女ですので、魔力開放がしづらいため、
魔力開放が0~1回しかできていない場合は無理に装備させる必要はありません。

感傷的な旋律 (美樹さやか)

美樹さやかのコネクト「HP自動回復&攻撃力UP」を早い段階で使えるようにするのがこのメモリアの役割です。
HP自動回復が3T継続するので、攻撃よりも回復が欲しいときに使うと良いでしょう。
このメモリアを道中で使用し、ボス戦に入ったタイミングでコネクト発動するというのが、
おすすめの使い方となります。
再使用ターン数は7T/6T(限凸前/限凸時)です。 ただし、美樹さやかは☆4魔法少女で、魔力開放がしづらいため、
魔力開放が0~1回しかできていない場合は無理に装備させる必要はありません。

最後の作品:アリナの九相図 (アリナ・グレイ)

アリナ・グレイはコネクトで「必ず幻惑&必ず毒&(確率)スタン&攻撃力UP」の効果を付与するため、
これを早い段階で使えるようにするのがこのメモリアの役割です。
クエストの最初のターンに使用するのがおすすめです。1クエストでほぼ1回しか使えないため、
最初のターン以外で使う場合は、あらかじめタイミングを決めておきましょう。
行動封じ系の効果を併用するとさらに効果的になります。
再使用ターン数は15T/13T(限凸前/限凸時)。
ただし、アリナは☆4魔法少女で、魔力開放がしづらいため、
魔力開放が0~1回しかできていない場合は無理に装備させる必要はありません。

雨後 (暁美ほむら(水着ver))

注:暁美ほむら(水着ver)は現在入手不可
暁美ほむら(水着ver)はコネクトで「必ず回避&スキルクイック&攻撃力UP」の効果を付与するため、
これを早い段階で使えるようにするのがこのメモリアの役割です。
クエストの最初のターンに使用するのがおすすめです。1クエストでほぼ1回しか使えないため、
最初のターン以外で使う場合は、あらかじめタイミングを決めておきましょう。
再使用ターン数は10T/8T(限凸前/限凸時)。
ただし、暁美ほむら(水着ver)は☆4魔法少女で、魔力開放がしづらいため、
魔力開放が0~1回しかできていない場合は無理に装備させる必要はありません。

理想への手がかり(千秋理子)

千秋理子はChargeディスクを3枚持っているため、
Charge&ピュエラコンボを確実に成立させることができます。
再使用ターン数は5T/4T(限凸前/限凸時)と他の同じ効果を持つメモリアよりも短いため、
道中であってもどんどん使っていくことができます。
また、理子のコネクトでCharge後ダメージUPが付与できるため、
Chargeを溜めた次のターンでコネクトを行い大ダメージを狙うと良いでしょう。
ただし、理子は☆4魔法少女ですので、魔力開放がしづらいため、
魔力開放が0~1回しかできていない場合は無理に装備させる必要はありません。

同じ属性ドロー

~特徴~
使用すると使用した魔法少女と同じ属性のディスクで揃えます。
他に同属性の魔法少女がいない場合は、必ずピュエラコンボを成立させることができます。
ただし、他に同属性の魔法少女がいる場合は、ドローされるディスクは運しだいとなります。
複数属性で構成した魔法少女チームで敵に対して有利な属性で揃えたい場面で使うと良いでしょう。

アニマルパラダイス (秋野かえで)

使用すると木属性のディスクで揃えます。再使用ターン数は15T/13T(限凸前/限凸時)です。

秘密の熱血コレクション (桑水せいか)

注:桑水せいかは現在入手不可
使用すると水属性のディスクで揃えます。再使用ターン数は8T/7T(限凸前/限凸時)です。

再度ディスクを引く

交される遺志 (梓みふゆ)

使用するともう一度Discをドローします。再使用ターン数は8T/7T(限凸前/限凸時)です。
1回目のディスクでやりたいことができないときに、このメモリアを使うことを想定しているとは
思うのですが、効果がドロー系のメモリアの中で、最も運に左右される効果となっており、
必ずしも思い通りになるとは限らないのが非常に厄介で、使いづらい。
しかも、梓みふゆ自身は☆4魔法少女で、魔力開放がしづらいこともあるため、
これをわざわざ使うぐらいなら普通のメモリアを使った方がマシでしょう。 そのため、このメモリアは記念品扱いで良いでしょう。

特殊

幸せな音 (眞尾ひみか)

アビリティメモリアで、効果は「カースチップ(CC)の獲得量UP」です。
装備させることで、クエストクリア時にもらえるCCの獲得量を限凸前で5%、限凸後で10%上昇させることができます。
現状最もカースチップを獲得できるクエストは、強化結界上級と覚醒結界上級の10000CCで、
限凸済のこのメモリアを使用した場合でも11000CCになるだけですが、
「塵も積もれば山となる」タイプのメモリアですので、この効果が好きなプレイヤーは使っても良いでしょう。
ただし、眞尾ひみかは☆4で魔力開放がしにくいこと、このメモリア自身の限凸が難しいので、
全員に装備が可能で同じ効果を持つ限定メモリア「みんなに笑顔を!」を持っているのならば、そちらを使った方が良いでしょう。
なお、サポート枠として、このメモリアを装備した眞尾ひみかを使用した場合と
クエスト中にランダムでドロップするCCに対しては効果が発動しないので注意しましょう。

暗闇の証明 (八雲みたま)

アビリティメモリアで、効果は「自分のMPが15%溜まった状態でバトル開始」です。
装備させることで、八雲みたまのMPが15(マギアレベル5で30)を加算した状態でバトル開始できるため、
マギア・ドッペル発動までのターン数を短縮しやすくなります。
また、踏破型クエストでは、MPがバトル後も引き継がれるため、MPを貯める手段(MPが0じゃなくても加算するため)として有用です。
また、「ここから始まる物語」を併用すると、さらにバトル開始時に獲得できるMP量が増えます。
踏破型クエストで八雲みたまをよく活用しているなら、装備させる価値は十分にあります。


コメント欄

  • 「魔女と狼と村人」は「休日の昼寝も思うがまま」の相互互換の効果にもかかわらずあちらと評価が全然違うのが気になります。近い内に書き直そうと思いますが、どちらに合わせるといいでしょうか?あるいは両方を混ぜる感じにすればいいでしょうか? -- 2018-11-23 (金) 01:33:46
  • 前者(魔女と…)は約35%の確率で入りますが、1T持続であることと限凸4回が難しいのが難点ですね。後者(昼寝)は、3T持続で限凸4回は容易ですが、入る確率はこちらの方が低いのが難点です。 -- minasai? 2018-11-23 (金) 11:16:26
  • (続き)どちらも状態異常耐性DOWNと併用すると良いと思いますが、「魔女と…」は☆1メモリアしか選択肢がなく、「昼寝」は安名メルと御崎海香の専用メモリアがあります。 -- minasai? 2018-11-23 (金) 11:20:06
  • 結論としては、「両方を混ぜる感じ」で良いと思います。個人的には高難度or踏破型向けだが、コネクトで確定で行動封じ系の状態異常が付与できる魔法少女もいるので、微妙な評価だと思います。 -- minasai? 2018-11-23 (金) 11:24:52
  • アドバイスありがとうございます。今日明日に書き直してみようと思います。 -- 2018-11-23 (金) 17:34:37


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Last-modified: 2018-11-30 (金) 14:31:28 (1062d)