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最終ダメージで算出される結果が相手に与えるダメージとなります。
ミラーズは計算式が違うためご注意ください。

実質ATK

(基礎ATK×(1+覚醒補正)+メモリアATK)×実質ATK用バフ×陣形補正

  • 基礎ATKは魔法少女のATK
  • 覚醒補正は覚醒素材をセットした時に得られる補正です。
  • メモリアATKはメモリアのATKの値です。
  • 実質ATK用バフは、1+攻撃力UP補正
    • 攻撃力UP補正
      コネクト&メモリアの説明文に攻撃力UPと記載されている物が該当します。
      それらの補正を全て加算した値が入ります。
      加算上限が設定されており、攻撃力UP補正の最大値は1です。
  • 陣形補正
    • ATK↑は1.1
    • ATK↓は0.9
    • ATK↑↑は1.15

実質ATK算出例

計算結果
(7588×1.07+1902)×(1+0.95)×1.1=21495が実質ATKとなる。

実質DEF

(基礎DEF×(1+覚醒補正)+メモリアDEF)×実質DEF用バフ×陣形補正

  • 基礎DEFは魔法少女のDEF
  • 覚醒補正は覚醒素材をセットした時に得られる補正です。
  • メモリアDEFはメモリアのDEFの値です。
  • 実質DEF用バフは、1+防御力UP補正
    • 防御力UP補正に関して
      コネクト&メモリアの説明文に防御力UPと記載されている物が該当します。
      それらの補正を全て加算した値が入ります。
      加算上限が設定されており、補正の最大値は1になります。
  • 陣補正値
    • DEF↑は1.1
    • DEF↓は0.9

基礎ダメージ

実質ATK - (実質DEF÷3)=基礎ダメージ
基礎ダメージが500を下回った場合500になる。

  • 攻撃力DOWNがかかっている時
    • 実質ATK×(1-0.05×攻撃力DOWN効果LV)
  • 防御力DOWNがかかっている時
    • 実質DEF×(1-0.05×防御力DOWN効果LV)

補正ダメージ

基礎ダメージ×(1+覚醒補正)×a×b×c×d×e
補正ダメージが250を下回った場合250になる。

a=ディスク倍率

ディスク倍率
アクセル1
ブラスト1枚目0.6
ブラスト2枚目0.66
ブラスト3枚目0.72
チャージ0.8

b=コンボ倍率

コンボ倍率
アクセルコンボ1
ブラストコンボ1.5
チャージコンボ1
ピュエラコンボ
アクセルディスク1.2
ブラストディスク1.5
チャージディスク1.5
ピュエラBコンボ時2.0

例:
非ピュエラコンボ時のアクセルorチャージコンボ時にディスクの威力は上がらない。
非ピュエラコンボ時はブラストコンボの時のみディスクの威力が1.5倍になる。

ピュエラコンボが発生した時アクセルは1.2倍・チャージは1.5倍・ブラストは1.5倍となる。
ピュエラコンボとブラストコンボが同時に成立するとブラストの威力が2倍となる。

非ピュエラコンボ+ディスクコンボなし
レナA+やちよB+やちよC=1+0.66+0.8 

ピュエラコンボ+ディスクコンボなし
やちよA+やちよB+やちよC=(1*1.2)+(0.66*1.5)+(0.8*1.5)
ピュエラコンボが発生するだけで、すべてのディスクにコンボ倍率がかかります。

非ピュエラアクセルコンボ
レナA+やちよA+やちよA=1+1+1
ピュエラアクセルコンボ
レナA+レナA+レナA=(1*1.2)+(1*1.2)+(1*1.2)
非ピュエラ時はディスク倍率が変わらないが、
ピュエラコンボ時はアクセルのディスク倍率が1.2倍になる。

非ピュエラブラストコンボ
レナB+やちよB+やちよB=(0.6*1.5)+(0.66*1.5)+(0.72*1.5)
ピュエラブラストコンボ
やちよB+やちよB+やちよB=(0.6*2)+(0.66*2)+(0.72*2)
ブラストコンボはディスク倍率を1.5倍にする効果があります。
ピュエラコンボが同時に成立した時、ブラストのディスク倍率が2倍になります。

c=チャージ倍率

チャージ0の時は1
上限値は5.5
チャージ倍率の算出は下記リンク先参照
チャージディスクの仕組み

d=属性倍率

属性倍率
通常1
有利1.5
有利+特定状態異常1.8
不利0.5

※特定状態異常=やけど/呪い/スタン/拘束/暗闇/幻惑

e=補正ダメージ用バフ

1+(u+v+w+x-y)+z = 補正ダメージ用バフ

  • u:ダメージアップ状態(上限値なしの可能性あり120%まで確認)
  • v:与えるダメージUP(上限値1)
  • w:BlastダメージUP(上限値1)
  • x:敵状態異常時ダメージUP(上限値1)
  • y:ダメージカット+与えるダメージDOWN(上限値なし)
  • z:クリティカル補正(クリティカル発動時1)
  • 各種メモリア&コネクトの補正1%=0.01
  • 同じ効果は重ねて付与することで効果は上昇するが、上限値は100%=1まで
  • クリティカル補正はクリティカル発動時以外は0
  • (u+v+w+x-y)の合計はバフ上限が設定されており、2を超えると強制的に2に置き換わる。
  • 補正ダメージ用バフには下限も設定されており、0.3が下限となっている。

例1同じ効果を重ねて付与しすぎた場合

  • 次の2つの効果を同じ魔法少女に付与すると
    • ☆5佐倉杏子コネクトBlastダメUP80%(0.8)
    • 光の指す方へ!完凸BlastダメUP35%(0.35)
      0.8+0.35=1.15(上限値1なので1に置き換わる)
      Blastでの攻撃が計算上2.15倍となるはずが上限値のせいで2倍になってしまう。

      例2バフ上限値について
  • 例1を意識して次の4つのバフを同じ魔法少女に付与した場合
    • ダメージアップ状態:0.8
    • 与えるダメージUP:0.8
    • BlastダメージUP:0.8
    • 敵状態異常時ダメージUP:0.8
      0.8+0.8+0.8*0.8=2.4となり、最大で3.4倍のダメージを与えられる計算となりますが、
      この4つのバフの合計には上限値が設定されており、2.4→2に置き換えられます。
      そのため、この4つのバフをかけても最大で3倍のダメージを与える事しかできません。

例3ダメージカットと与えるダメージDOWN ダメージカットと与えるダメージDOWNの処理に関してですが、
補正ダメージ用バフの内部でまず減算処理から行われます。

  • ダメージアップ0.8のバフを使った相手がダメージカット0.7の魔法少女を攻撃した場合、
    ダメージアップ0.1でダメージ計算が行われる事になります。
    本来1.8倍のダメージを与えられるはずが1.1倍になってしまいます。

  • ダメージアップ0.8がダメージカット2の魔法少女を攻撃した場合、
    0.8-2=-1.2
    下限が-0.7に設定されているので-1.2→-0.7に置き換わります。
    最終的に相手のダメージを0.3倍(-70%)にすることができます。

結果
補正ダメージ用バフは最高4倍・最低0.3倍までダメージを変化させることができます。

最終ダメージ(相手に実際に与えるダメージ)

補正ダメージ×乱数(0.95~1.05)


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Last-modified: 2018-04-20 (金) 00:04:56 (2d)