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最終ダメージで算出される結果が相手に与えるダメージとなります。
ミラーズは計算式が違うためご注意ください。

ダメージ計算式

  • 基礎ダメージ=実質ATK - (実質DEF÷3)
    ※基礎ダメージが500を下回った場合500に置き換える。
  • 補正ダメージ=基礎ダメージ×各種補正
    ※補正ダメージが250を下回った場合250に置き換える。
  • 最終ダメージ=補正ダメージ×乱数(0.95~1.05)

各項目の詳細は下記にて

実質ATK

(基礎ATK×(1+覚醒補正)+メモリアATK)×攻撃力UP/DOWN補正×陣形補正

  • 基礎ATKは魔法少女のATK
  • 覚醒補正は覚醒素材をセットした時に得られる補正です。
  • メモリアATKはメモリアのATKの値です。
  • 攻撃力UP/DOWN補正は、1+攻撃力UP補正-攻撃力DOWN補正
    • 攻撃力UP/DOWN補正
      コネクト&メモリアの説明文に攻撃力UP、攻撃力DOWNと記載されている物が該当します。
      それらの補正を全て加算した値が入ります。
      上限と下限が設定されており、攻撃力UP/DOWN補正の最大値は2、最小値は0.05です。
  • 陣形補正
    • ATK↑は1.1
    • ATK↓は0.9
    • ATK↑↑は1.15

実質ATK算出例

  • 魔法少女
    • 七海やちよLv100覚醒素材セット済み
  • 装備メモリア
  • 陣形
    • ブレイブエシュロン中心(+10%(0.1))

計算結果
(7588×1.07+1902)×(1+0.95)×1.1=21495が実質ATKとなる。

実質DEF

(基礎DEF×(1+覚醒補正)+メモリアDEF)×防御力UP/DOWN補正×陣形補正

  • 基礎DEFは魔法少女のDEF
  • 覚醒補正は覚醒素材をセットした時に得られる補正です。
  • メモリアDEFはメモリアのDEFの値です。
  • 防御力UP/DOWN補正は、1+防御力UP補正−防御力DOWN補正
    • 防御力UP/DOWN補正に関して
      コネクト&メモリアの説明文に防御力UP、防御力DOWNと記載されている物が該当します。
      それらの補正を全て加算した値が入ります。
      上限と下限が設定されており、防御力UP/DOWN補正の最大値は2、最小値は0.05です。
  • 陣補正値
    • DEF↑は1.1
    • DEF↓は0.9

補正ダメージ

基礎ダメージ×(1+覚醒補正)×a×b×c×d×e
補正ダメージが250を下回った場合250に置き換える。。

  • 覚醒補正は覚醒素材をセットした時に得られる各ディスクの補正です。
  • a=ディスク倍率
  • b=コンボ倍率
  • c=チャージ倍率
  • d=属性倍率
  • e=補正係数

a=ディスク倍率

ディスク倍率
アクセル1
ブラスト1枚目0.6
ブラスト2枚目0.66
ブラスト3枚目0.72
チャージ0.8

b=コンボ倍率

コンボ倍率
アクセルコンボ1
ブラストコンボ1.5
チャージコンボ1
ピュエラコンボ
アクセルディスク1.2
ブラストディスク1.5
チャージディスク1.5
ピュエラBコンボ時2.0

例:
非ピュエラコンボ時のアクセルorチャージコンボ時にディスクの威力は上がらない。
非ピュエラコンボ時はブラストコンボの時のみディスクの威力が1.5倍になる。

ピュエラコンボが発生した時アクセルは1.2倍・チャージは1.5倍・ブラストは1.5倍となる。
ピュエラコンボとブラストコンボが同時に成立するとブラストの威力が2倍となる。

非ピュエラコンボ+ディスクコンボなし
レナA+やちよB+やちよC=1+0.66+0.8 

ピュエラコンボ+ディスクコンボなし
やちよA+やちよB+やちよC=(1*1.2)+(0.66*1.5)+(0.8*1.5)
ピュエラコンボが発生するだけで、すべてのディスクにコンボ倍率がかかります。

非ピュエラアクセルコンボ
レナA+やちよA+やちよA=1+1+1
ピュエラアクセルコンボ
レナA+レナA+レナA=(1*1.2)+(1*1.2)+(1*1.2)
非ピュエラ時はディスク倍率が変わらないが、
ピュエラコンボ時はアクセルのディスク倍率が1.2倍になる。

非ピュエラブラストコンボ
レナB+やちよB+やちよB=(0.6*1.5)+(0.66*1.5)+(0.72*1.5)
ピュエラブラストコンボ
やちよB+やちよB+やちよB=(0.6*2)+(0.66*2)+(0.72*2)
ブラストコンボはディスク倍率を1.5倍にする効果があります。
ピュエラコンボが同時に成立した時、ブラストのディスク倍率が2倍になります。

c=チャージ倍率

チャージ0の時は1
上限値は5.5
C基礎倍率 × ( 1 + チャージ後ダメージUP ) =チャージ倍率
チャージ倍率の詳細は下記リンク先参照
チャージディスクの仕組み

d=属性倍率

属性倍率
通常1
有利1.5
有利+特定状態異常1.8
不利0.5

※特定状態異常=やけど/呪い/スタン/拘束/暗闇/幻惑

e=補正係数

(1+u+v+w+x-y)+z = 補正係数

  • u:与えるダメージUP−与えるダメージDOWN(上限値1、下限値-0.95)
  • v:BlastダメージUP−BlastダメージDOWN(上限値1、下限値-0.95)
  • w:ダメージアップ状態(上限なし)
  • x:敵状態異常時ダメージアップ(上限なし)
  • y:ダメージカット(上限なし)
  • z:クリティカル補正

  • 各種メモリア&コネクトの補正1%=0.01
  • 同じ効果は重ねて付与することで効果が上昇します。
  • X=(1+u+v+w+x-y)の合計は上限と下限が設定されており、最大値がは3、最小値は0.3です。
  • クリティカル補正はクリティカル発動時以外は0
  • クリティカルが発動すると、Xが1以上の場合はz=1、Xが1以下の場合はz=X(つまり2倍する)になります。

例1同じ効果を重ねて付与しすぎた場合

  • 次の2つの効果を同じ魔法少女に付与すると
    • ☆5佐倉杏子コネクトBlastダメUP80%(0.8)
    • 光の指す方へ!完凸BlastダメUP35%(0.35)
      0.8+0.35=1.15(上限値1なので1に置き換わる)
      Blastでの攻撃が計算上2.15倍となるはずが上限値のせいで2倍になってしまう。

例2バフ上限値について

  • 例1を意識して次の4つのバフを同じ魔法少女に付与した場合
    • ダメージアップ状態:0.8
    • 与えるダメージUP:0.8
    • BlastダメージUP:0.8
    • 敵状態異常時ダメージUP:0.8
      0.8+0.8+0.8+0.8=3.2となり、最大で4.2倍のダメージを与えられる計算となりますが、
      この4つのバフの合計には上限値が設定されており、4.2→3に置き換えられます。
      そのため、この4つのバフをかけても最大で3倍のダメージを与える事しかできません。

例3ダメージカットと与えるダメージDOWN
ダメージカットと与えるダメージDOWNの処理に関してですが、
補正ダメージ用バフの内部でまず減算処理から行われます。

  • ダメージアップ状態1.5の相手に与えるダメージDOWN1.5を使用すると
    ダメージアップ状態には上限がないためそのまま1.5
    与えるダメージUP/DOWNには下限があり1.5→0.95に置き換えられる
    そのため1.5-0.95=0.55となり補正係数は1.55となる。

  • ダメージアップ状態1.5の相手の攻撃にダメージカット1.5を使用すると
    共に上限がないためそのまま1.5-1.5=0となり補正係数は1.0となる。

  • ダメージアップ状態0.8がダメージカット2の魔法少女を攻撃した場合、
    0.8-2=-1.2
    合計の下限が-0.7に設定されているので-1.2→-0.7に置き換わります。
    最終的に相手のダメージを0.3倍(-70%)にすることができます。

結果
補正係数は最高4倍・最低0.3倍までダメージを変化させることができます。


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Last-modified: 2018-06-20 (水) 02:29:39 (62d)